10代のみなさんに向けたおすすめの本をテーマ別にご紹介します!

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スポーツを楽しむ

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『風のヒルクライム』
加部 鈴子/作
岩崎書店
2015年
13歳の誕生日に父からロードバイクを贈られた涼太。勢いで出ることになったレースで他の選手とともに人生模様も乗せて山をかけ上がっていきます。レースを通して登場人物たちの思いや行動が交錯し、変化していきます。爽やかな風が吹き渡るような読後感を味わえる一冊です。

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『エヴァーグリーン・ゲーム』
石井 仁蔵/著
ポプラ社
2023年
世界有数の頭脳スポーツであるチェスの魅力にとりつかれた4人の若者たち。難病の少年、将来に悩む高校生、視覚障害のある少女、非行に走った少年がそれぞれの人生をかけて盤上の戦いに挑みます。チェスのルールを知らなくても楽しめます。

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『ヨンケイ!!』
天沢 夏月/著
ポプラ社
2021年

100m×4人リレー(四継)に挑むことになった陸上部の男子高校生4人。しかしメンバーはそれぞれ悩みを抱え、お互い信頼もできず、心はすれ違うばかり。当然バトンもうまく繋ぐことができません...。離島・大島の雄大な風景を舞台に、苦悩や葛藤を乗り越え、走る楽しさと仲間を信じる大切さを再確認していく4人の姿に胸が熱くなる一冊です。

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『足が速くなる解剖図鑑』
高林 孝光/著
エクスナレッジ
2024年
体育祭の短距離走やリレーで速く走りたい。そんな悩みも走り方のコツや体の使い方を覚えれば、すぐに解決できるかもしれません。スプリントにフォーカスされた本書で、足が速くなる秘訣を学んでみませんか。

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『スポーツ観戦を楽しむ本』
成美堂出版編集部/編
成美堂出版
2021年

何となく観ているけれど、ルールがよくわかっていないという競技は多いのではないでしょうか。見どころや基本ルールを知ると、その競技がもっとおもしろくなります。野球やサッカーなど、68競技について解説されている本書を片手にスポーツ観戦を楽しんでみませんか。

 

 

音楽と触れ合う

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『消えたヴァイオリン』
スザンヌ・ダンラップ/著
西本 かおる/訳
小学館
2010年
クリスマスイブの日、いつも持っていたヴァイオリンを持たず、音楽家の父は冷たくなって帰ってきました。娘のテレジアは勇気をもって父の死の謎に立ち向かいます。18世紀ウィーンを舞台にした冒険ミステリー。歴史上の人物も登場し、当時のヨーロッパの時代背景なども描かれているため、歴史小説としても楽しめます。

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『廉太郎ノオト』
谷津 矢車/著
中央公論新社
2019年
音楽が身近ではない時代に現役最年少の15歳で東京音楽学校に入学し、音楽を学んだ廉太郎。恩師や友人に支えられながら作曲家としての才能を開花させ、新しい時代の音楽を夢見ますが...。夭折の天才音楽家・瀧廉太郎の青春物語。

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『はなの街オペラ』
森川 成美/作
坂本 ヒメミ/画
井上 征剛/監修・解説
くもん出版
2021年
大正時代、奉公のために上京してきた少女・はなは、つらい仕事の日々を歌をうたうことで心を奮い立たせていました。その歌声はいつしか周りの人々の心をとらえ、癒していきます。時代が大きく変わる中、自らの力で道を切り開いていく主人公の姿に心打たれます。作中に登場する数々のオペラを実際に観てみるのもおすすめです。

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『面白いほどわかる!クラシック入門』
松本 大輔/著
青弓社
2020年

CDショップを運営している著者がどのようにクラシックを好きになっていったのか、自身の実体験を語りながら、曲や作曲家について紹介しています。これからクラシックに触れてみたいけれど、どうすればいいのかよくわからないという人に向けた入門書です。

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『歌を作ろう!』
ミマス/著
音楽之友社
2018年

音楽を専門的に学んでいなくても歌は作れます!作曲からコード(和音)、作詞まで、歌を作るためのコツを学ぶことができます。歌の作り方を本書で学び、自分で作った歌を大事な人に届けてみませんか。
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