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新修渋谷区史目次の中巻

 
第四章 近世の渋谷文化
第一節 教育・学問
第一項 寺子屋1067
第二項 松崎慊堂と石経山房1070
第三項 千駄ヶ谷邸の新井白石
新井白石の千駄ヶ谷賜邸1080
千駄ヶ谷屋敷の白石1084
新井白石の子孫1090
第二節 神社と寺院
第一項 宗教政策と渋谷区地域
幕府の社寺対策1091
渋谷区地域の社寺概観1095
第二項 古社と別当寺
金王八幡と東福寺1102
千駄ヶ谷八幡と瑞円寺1112
代々木八幡と福泉寺1120
氷川神社(渋谷)と宝泉寺1127
幡ヶ谷氷川神社と荘厳寺1145
原宿熊野権現と紀伊徳川家1148
御嶽権現と学宝院1158
第三項 その他の古社
千駄ヶ谷神明社1161
穏田第六天社1163
穏田熊野神社1164
千代田稲荷神社1169
北谷稲荷神杜1171
田中稲荷神社1172
第四項 近世初期創立の寺院
長泉寺の草創1173
妙祐寺と縦眸園1177
聖輪寺観音と法印増誉1182
福昌寺の草創1185
龍巌寺の草創1186
正春寺と初台局1189
長善寺と鉄砲観音1212
清岸寺の草創1214
法界寺の草創1214
第五項 初期転住の寺院
寂光寺の転住と不受不施派1214
仙寿院の転住と紀州徳川家1216
第六項 祥雲寺とその子院
祥雲寺の起立と転住1221
景徳院と東江寺1226
霊泉院の起立1229
香林院の転住1230
天桂院の転住1230
真常庵1231
棲玄庵1231
大聖寺の建立1231
天桂庵の転住1233
第七項 元禄年間の建立と転住
元禄年間の転住寺院1234
長安寺の転住と満米地蔵1234
慈光寺の転住1236
東北寺の転住と白木屋大村彦太郎1238
室泉寺の転住1247
吸江寺の転住1249
延命寺と外輪地蔵1253
第八項 その後の転住寺院
妙円寺と日寛上人1254
順正寺の転住1262
立法寺の転住1265
鷲峰寺の転住1267
諦聴寺の転住1269
第三節 民間の信仰
第一項 神祗の講
神祗の諸講1275
富士講の成立1277
富士講の発展と渋谷の山吉講1280
干駄ヶ谷の富士山1268
第二項 路傍の石仏
仏事の諸講1290
地蔵信仰1291
庚申信仰1293
第四節 祭礼と諸興行
渋谷歳事記1308
渋谷氷川社の祭礼と相撲興行1312
鳩森八幡境内の興行1319
水茶屋と楊弓場1325
香具師の活躍1327
第五章 名所・文化財・地名・社寺縁起
第一節 名所・旧蹟・文化財
源義家旗洗池1332
金王丸誕生の池1333
金王丸駒冷池1334
経基の甘露水1334
玉池1334
神泉1335
紫井1335
朝霧ヶ滝1336
道城池1336
羽沢1337
鶴沢1337
羽沢の沼1337
穏田の沼1337
清正井戸1338
遊女の松1338
鈴掛の松1339
円座の松1339
出世松1339
鎮座の松1340
常盤松1341
鞍掛松1343
道玄の物見の松1343
宗吾の松1344
金王桜1345
千代田桜1346
御万榎1346
箒銀杏1348
代々木の大樅1348
渋谷城跡1350
勢揃坂1351
鎌倉道1351
猿楽塚1352
鉢山1353
道玄坂1353
宮益坂1354
鍋塚1355
禿塚1355
笹塚1355
大和田1356
代官山1356
国府方1356
広尾原1356
ちんころ屋敷1357
牛ヶ窪1357
欠塚1358
松濤園1358
咲花園1359
通明観1359
新日暮1359
河崎庄司次郎館跡1360
妹尾光景館跡1360
道玄庵跡1361
かもん百姓宅地跡1361
権兵衛屋敷跡1362
石経山房跡1362
服部南郭別邸跡1363
斎藤弥九郎旧跡1363
道供養碑1364
広尾の水車1364
お仲団子旧跡1365
偽作庚申塔1365
昭憲皇太后代々木御殿跡1368
昭憲皇太后大葬殿跡1369
清国軍人の供養碑1369
軍馬の碑1370
鼠塚1371
ハチ公の銅像1372
十四烈士白刃地1375
二・二六事件慰霊碑1376
名墓一覧1377
指定文化財1382
主要古美術品1386
第二節 地名起源の伝説1399
第三節 社寺縁起集
金王八幡神社社記1406
鳩森八幡宮縁起1413
鳩森正八幡宮略縁起1415
渋谷正八幡大菩薩末記1416
千駄ヶ谷太神宮由来書1420
氷川大明神御縁紀1420
東福寺鐘銘1423
長泉寺観音菩薩記1425
聖輪寺観音略縁起1426
長安寺満米地蔵尊略縁起1428
仙寿院縁起1428
立法寺感応高祖日蓮大菩薩略縁起1430
長善寺銅仏釈迦如来之縁起1432
諦聴寺聖徳太子略縁起1433
諦聴寺記録1434
熊野大権現縁記1435
霞山之縁起1444
霞山略縁起1449
 

第六編 近代の渋谷

序 近代渋谷の誕生と発展1451
第一章 維新直後の渋谷区地域
第一節 混乱期の行政1464
第一項 江戸鎮台府の設置1467
江戸鎮台府1468
武蔵知県事1469
第二項 東京遷都以後の動き 
東京遷都1471
東京鎮将府と東京府の設置1471
府藩県三法と小菅県および品川県、大宮県1472
朱引内外地の制定と番組制度1474
名主制から年寄制へ1480
第三項 新政の発足と地方行政の変革 
東京府の設置1484
品川県の廃止に伴う行政区画の変動1484
戸籍法の制定とその意義1485
大区小区制度の実施と改変1511
戸長制度1517
警察制度の濫觴1521
火消しから消防へ1522
第四項 神仏分離と社寺領の処分1524
第五項 新政府の税制1530
江戸鎮台府の施策1531
地租の改正1531
地方税1535
町費1539
地方税の変化1541
地租と農地1542
第二節 村と町の変遷 
第一項 江戸の町と明治の町1552
第二項 明治初期の村1564
第三項 人口の動態 
渋谷区の人口1571
明治初期の人口の激変1574
初期の人口1579
第四項 町村の分合 
渋谷広尾町の分立1587
中渋谷村・中豊沢村の合併1590
第五項 明治初期の宗教と神葬地1591
第六項 開拓使用地 
開拓掛開墾地1595
勧業寮試験場1597
開拓使用地1602
御料地1602
第七項 或る住人1604
第三節 明治初期の産業 
第一項 維新政府の産業政策 
維新直後の荒廃1607
武家地の分布1608
町場の分布1608
農村地帯1610
武家屋敷の収公と農地化1613
初期産業の状況1616
桑茶政策とその影響1618
第二項 渋谷と玉川上水1624
玉川上水所管の推移と水賦金1625
玉川上水通船1626
第三項 田舎道から都市の道へ 
明治初期の道1628
人力車と馬車1631
第四項 農業の状態1636
第五項 町の職業1645
第六項 農産物加工業1653
第七項 手工業とその製品1656
第八項 政府の勧業政策と渋谷1660
第四節 近代初期の教育 
第一項 近代教育の出発点 
近代教育のあけぼの1665
近代教育の発足点1668
学制の発布1670
学区の設置1672
第二項 維新後の庶民教育1675
第三項 番号私立小学校1683
第四項 学制時代の公立学校 
渋谷小学校1668
千駄ヶ谷小学校1688
臨川小学校1690
第二章 地方自治への歩み 
第一節 地方自治の趨勢と渋谷1695
第一項 区町村総代入制度の施行1696
第二項 郡区町村編制法の施行 
郡区町村編制法1700
区長・郡長1701
戸長1702
区・郡長への委任事務1703
区長村会法1705
南豊島郡村会規則及び聯合村会規則1706
歴代戸長1712
第三項 村の財政 
初期の財政1714
変転する村の財政1720
租税制度の近代化1726
第四項 漸増する人口1733
第五項 行政区域の変遷1736
第六項 市制町村制の施行と村の時代1741
市制町村制理由における地方自治1742
市制町村制施行取調委員1743
町村制の内容1744
渋谷村1746
千駄ヶ谷村1754
代々幡村1757
第七項 村政後期の財政 
明治中期の財政1762
赤字財政の開始1766
第八項 警察の創始1774
渋谷分署の開設1776
第二節 市街地化の胎動と実態 
第一項 発展への胎動 
運輪交通の進歩と影響1776
第二項 鉄道の開通 
渋谷停車場の設置1780
渋谷停車場の利用状況1783
第三頂 市街地化の実態 
人口・戸数の推移1786
農地から宅地への転換1789
市街地化の速度1793
第四項 麻布水道と改良水道 
麻布水道の開設1794
改良水道の創設1796
三田用水への影響1798
『東京の三十年』にみえる玉川上水1798
第三節 近代産業の萌芽1799
第一項 農業の転機1800
農業の地域差1808
耕地と農業人口の変化1816
農産物加工業の変化1820
岩谷松平と養豚業1826
第二項 灌概用水から工業用水ヘ1827
明治前期の三田用水1828
火薬庫分水の合流1830
日本麦酒会社と三田用水1834
三田用水普通水利組合の結成1836
三田用水と水車営業1837
玉川上水・渋谷川と水車1840
第三項 近代工業の発生1842
恵比寿ビールと馬越恭平1847
近代資本制の工業1849
第四項 明治中期の商業1851
流通機構の拡大1855
第四節 教育制度の整備 
第一項 小学校教育の発達 
教育令の公布1865
学校令と義務教育1868
村の財政と教育予算1869
知事の巡回記にみる教育1872
穏原小学校1875
幡代小学校1876
教育予算の変遷1877
第二項 私立中学校の開設1878
第五節 明治文学にあらわれた渋谷 
独歩と武蔵野1881
東京新詩社と渋谷1887
第六節 明治中期以後の宗教1895
第三章 三町の成立 
第一節 三町分立の時代1905
第一項 渋谷町1906
第二項 千駄ヶ谷町1918
第三項 代々幡町1921
第四項 郡制の施行とその消長1924
第五項 町の財政 
渋谷町財政の膨脹1925
財政規模の変遷1926
第六項 警察・消防の整備 
渋谷警察署の設置1930
公設消防組の整備1932
第二節 都市施設の整備 
第一項 大正期の人口増加と住宅地の拡大1935
人口増加の傾向1938
地価の動き1947
職業にみる三町の発達1954
国勢調査にみる人口増1958
第二項 町営水道の創設 
渋谷町営水道1961
千駄ヶ谷町営水道1967
代々幡町営水道1968
第三項 都市計画道路1969
橋梁1971
第四項 三町時代の通信事業1978
三町の郵便局1979
電話の開設1981
第三節 町制時代の産業の諸相1983
第一項 農業の衰退と転換 
縮小する農地と生産性1984
農業の転換1988
牧畜、搾乳業の発達1993
水車業の消滅1997
林業の衰退1999
第二項 工業の発達と内容 
工業の分布状態2000
工業の内容と変遷2003
工業の大規模化2008
大正初期の職工の実態2016
第三項 商業の発達 
商業地帯の形成2020
商業の構造2022
商業の内容2024
庶民金融と銀行2026
露店の発生2034
娯楽地帯の変化2037
歓楽地帯の発生2041
第四節 教育機関の発展2045
第一項 小学校の増改築2046
第二項 公立小学校の新設2048
第三項 尋常夜学校の設置2060
第四項 公立実業学校の開設2062
第五項 私立教育機関の発達2063
幼稚園の誕生2064
中学校の増加2066
高等女学校および実科高等女学校2066
実業学校2068
専門学校2068
大学2070
第五節 大正文学にあらわれた渋谷 
宇野浩二と渋谷2072
林芙美子と道玄坂2073
永井荷風と渋谷2074
第六節 大正期の宗教2075
追記(渋谷の原始時代、北条五代記、下渋谷村上知組の宗門人別帳、玉川紀行と瀬田之記、渋谷の町々)2095