ページトップ

渋谷区立図書館

〒150-0001 渋谷区神宮前1-4-1
電話 03-3403-2591

All Rights Reserved, Copyright©Shibuya City Libraries

閉じる

> しぶやのページ> 渋谷区史への扉> 『新修渋谷区史』の目次> 新修渋谷区史目次の上巻 

新修渋谷区史目次の上巻

 
序文
凡例
序章渋谷区の現状とその自然的、歴史的必然性
 

第一編 渋谷区の自然

第一章 渋谷区の位置と自然史
位置と広さ11
地形成立史12
気温変動史16
第二章 渋谷区の地質と土壌
地質18
表土19
ローム層13
第三章 渋谷区の地形
東渋谷丘陵25
西渋谷丘陵26
代々木丘陵27
千駄ヶ谷丘陵27
幡ヶ谷丘陵27
低地28
河川28
湧水点30
[附] 深田の形成31
第四章 渋谷区の生物
第五章 渋谷の気象
気象的立地37
気温38
降水量40
卓越風41
第六章 まとめ43
 

第二編 渋谷文化のあけぼの

第一章 石器時代の渋谷45
第一節 日本文化の始源と渋谷45
第二節 繩文時代序説46
第三節 繩文時代の生活(衣食住その他)49
第四節 石器時代遺跡の分布と地理的条件51
第五節 主要遺跡各説62
代々木八幡遺跡62
鶯谷遺跡82
明治神宮北池遺跡91
豊沢遺跡95
第六節 区内繩文文化の流動と他地域との交渉104
[附] 代々木八幡遺跡石器時代住居址の想定復原について107
第二章 弥生時代の渋谷114
第一節 弥生時代序説114
第二節 渋谷区地域における弥生文化116
第三章 古墳時代の渋谷120
第一節 古代大和国家と古墳120
第二節 古墳時代の生活123
第三節 渋谷区地域における古墳125
第四節 古墳時代の住居址と遺物134
円山町遺跡134
若木町遺跡137
 

第三編 古代の渋谷

序 古代国家の成長139
第一章 大和朝廷の東国支配142
第一節 古墳、土師器出土地と大和文化142
第二節 无邪志国造の支配145
第三節 渋谷地方の郷150
第二章 律令国家の東国支配153
第一節 大化改新と国郡の制定153
第二節 武蔵国の交通路156
第三章 荘園の成立と武士の勃興159
第一節 武士の興起と牧159
谷盛庄と渋谷庄160
第二節 武士の勃興と武士団の形成162
第三節 渋谷氏の抬頭166
 

第四編 中世の渋谷

第一章 鎌倉時代の渋谷と渋谷氏171
第一節 鎌倉幕府と渋谷氏171
第一項 鎌倉幕府と江戸氏171
平氏と源氏171
鎌倉幕府と武蔵国171
第二項 渋谷氏の系譜177
第二節 鎌倉期の渋谷氏187
第一項 『吾妻鏡』にあらわれた渋谷氏187
第二項 和田義盛の乱と渋谷氏202
和田の乱後の渋谷氏205
渋谷庄と吉田庄210
渋谷庄の遺名215
第三項 渋谷氏の分布216
薩摩の渋谷氏217
諸国の渋谷氏221
第三節 渋谷氏の伝説229
第一項 武蔵・相模両国の渋谷氏伝説229
武蔵国の渋谷氏伝説229
相模国の渋谷氏伝説230
桜田縁起と渋谷庄司重国232
第二項 渋谷金王丸と土佐坊昌俊234
渋谷金王丸234
渋谷金王丸城跡239
渋谷重国屋敷跡240
渋谷城址240
金王丸と文学241
渋谷金王桜243
土佐房昌俊244
第四節 渋谷の豪族248
 第一項 伝説の豪族居館址248
河崎庄司次郎館址248
妹尾平次左衛門光景館251
第二項 渋谷長者伝説とその邸址252
第五節 鎌倉道257
第二章 南北朝、室町期の渋谷261
第一節 南北朝期の渋谷261
第二節 室町期の渋谷264
第三節 南北朝、室町期の渋谷氏269
第四節 関東の動乱と渋谷272
第五節 吉良氏の支配と渋谷273
『小田原衆所領役帳』と渋谷274
渋谷の旧家276
第六節 道玄坂278
第三章 渋谷区地域の開発と信仰281
第一節 熊野信仰と渋谷氏281
第二節 渋谷の板碑287
文明の古碑290
第三節 中世の社寺信仰292
千駄ヶ谷八幡293
金王八幡宮295
東福寺298
代々木八幡301
福泉寺302
渋谷氷川明神302
幡ヶ谷氷川明神304
宝泉寺304
北谷稲荷305
田中稲荷305
御嶽権現306
長泉寺306
福昌寺308
荘厳寺308
妙祐寺309
龍岩寺309
 

第五編 近世の渋谷

第一章 近世社会の成立と渋谷区地域311
第一節 近世的知行の成立311
第一項 徳川氏の関東入部と江戸の経営311
家康の江戸入部311
江戸城の造営313
武家地の形成316
江戸市中の経営318
第二項 初期の知行形態320
初期の知行宛行320
上級家臣団の知行割321
下級家臣団の知行割322
幕府蔵入地(天領)の配置325
第三項 地方支配の整備326
慶長・元和期の知行326
寛永の地方直し327
正保期の知行形態329
慶安~元禄初年の変化336
元禄の地方直し341
旗本領の天領化344
元禄検地の特質345
豊沢三ヵ村の成立350
第二節 支配と村落 
第一項 渋谷区地域の支配状況355
初期の様相355
小物成場の代官支配358
第二項 大名・旗本領の形成360
旗本領の大観360
伊丹家領の成立と没落361
神谷家領の成立366
三浦(五郎左衛門)家領の成立371
戸田家領の成立と収公373
野間家領の成立374
吉田家領の成立375
森川家領の成立376
三浦(半之助)家領の成立377
尾崎家領の成立と収公377
島田家領の成立と収公380
柴山・太田家領の成立と改易384
伊賀者大縄給地386
寺社領の大観389
霊山寺領の成立392
西福寺領の成立394
吉祥寺領の成立395
青松寺領の成立400
根生院領の成立402
天徳寺領の成立404
赤坂山王社領の成立406
芝神明社領の成立409
赤坂氷川社領の成立415
無量院領の成立417
第三項 渋谷区地域の村々418
渋谷村とその分村418
上渋谷村の概要426
中渋谷村の概要428
下渋谷村の概要430
上・下渋谷村上知組の成立434
下渋谷村野崎組の成立437
上豊沢村の概要438
中豊沢村の概要439
下豊沢村の概要439
穏田村の概要440
原宿村の概要442
千駄ヶ谷村の概要445
代々木村の概要449
幡ヶ谷村の概要455
第四項 村役人と村政458
村方三役458
名主とその職務460
年寄・組頭・百姓代463
渋谷区地域の村役人466
一名主家のあゆみ468
第三節 用水の開発475
第一項 玉川上水の開削以前476
玉川上水以前476
井その他476
溜池上水478
神田上水479
第二項 玉川上水の開削480
玉川上水開削事情480
工事設計者と工事担当者481
玉川上水の完成483
玉川上水の分水502
玉川上水の管理と保護504
第三項 渋谷区地域を流れる玉川上水の分水507
渋谷区地域の玉川上水分水507
青山上水の創設508
三田上水の創設509
青山三田両上水の廃止511
第四項 灌概用水としての玉川上水の余水と三田用水512
上水の灌慨用水化512
玉川上水の余水と沿岸町村513
三田用水路と沿岸町村514
渋谷区地域を流れる三田用水分水519
三田用水の管理と保護519
第四節 年貢と課役533
第一項 貢租の種類と性格533
貢租の種類533
本途物成と口米永535
高掛物と小物成537
国役金と諸人夫役540
第二項 天領の貢租541
天領幡ヶ谷村の貢租541
天領上豊沢村の貢租543
第三項 旗本領の貢租544
旗本神谷家領の貢租544
旗本領中渋谷村の貢租547
第四項 寺社領の貢租552
吉祥寺領の貢租552
芝神明社領の貢租556
西福寺領の貢租560
第五項 諸上納物と課役562
諸上納物の賦課562
諸課役の負担566
第五節 助郷制度と渋谷573
第一項 街道と助郷制度573
道路制度573
渋谷区地域の道路575
駅伝の制580
助郷制度584
第二項 東海道品川宿の助郷585
品川宿とその助郷585
品川宿助郷の負担589
第三項 甲州街道内藤新宿の助郷594
内藤新宿とその助郷594
内藤新宿助郷の負担598
第四項 中山道板橋宿の助郷606
板橋宿助郷と渋谷区地域606
第二章 江戸近郊としての発展611
第一節 鷹狩と渋谷区地域611
第一項 江戸幕府の放鷹制度611
初期の放鷹611
鷹匠と鳥見614
第二項 享保期の放鷹615
享保改革と鷹狩の復活615
鷹場の整備617
第三項 江戸西郊の鷹場620
駒場野620
広尾原624
第四項 鷹場村の負担627
鷹場村の諸負担627
鷹場持人足肝煎627
鷹場人足の触当630
鷹場農民の苦難635
第二節 武家地の成立と発展637
第一項 江戸の武家屋敷637
大名・旗本の江戸賜邸637
武家屋敷の区別638
武家屋敷の規模643
屋敷切坪相対替649
辻番の制度651
第二項 旧渋谷の武家屋敷654
旧渋谷地区の大名屋敷654
旧渋谷の旗本屋敷658
青葉町・美竹町・宮下町659
神宮通・神南町・北谷町・宇田川町一帯669
常磐松町・緑岡町附近671
金王町附近674
羽沢町・若木町・氷川町附近677
永住町・上智町附近679
豊分町附近681
宮代町附近690
元広尾町附近692
伊達町・豊沢町附近696
恵比寿町一帯699
猿楽町・鶯谷町・桜丘町辺700
松濤町一帯700
第三項 穏田・原宿の武家屋敷
穏田・原宿の大名屋敷703
穏田・原宿の旗本屋敷705
穏田一丁目705
穏田二丁目706
穏田三丁目706
原宿一丁目708
原宿二丁目709
原宿三丁目710
第四項 千駄ヶ谷の武家屋敷 
千駄ヶ谷旗本新屋敷713
千駄ヶ谷の大名屋敷714
千駄ヶ谷一丁目715
干駄ヶ谷二丁目719
千駄ヶ谷三丁目720
千駄ヶ谷四、五丁目722
千駄ヶ谷大谷戸町775
第五項 代々木・幡ヶ谷の武家屋敷 
代々木・幡ヶ谷の大名屋敷800
代々木一、二丁目801
代々木三、四、五丁目804
代々木外輪町・山谷町・神園町・深町808
初台・西原町810
本町一~六丁目812
第六項 武家屋敷の庭園 
武家屋敷と庭園813
稲葉家下屋敷の庭園814
井伊家下屋敷の大樅828
岡部家下屋敷の通明観831
芸洲浅野家下屋敷の庭園832
堀田家下屋敷の広尾山荘833
第七項 武家屋敷と民衆 
武家屋敷と民衆835
武家屋敷と江戸かせぎ836
武家奉公人840
武家屋敷の下掃除844
第三節 町の成立と機構 
第一項 江戸の都市構成 
江戸町の発展847
江戸町奉行849
町年寄と町名主851
町人の構成860
高札場862
江戸の範囲864
第二項 渋谷区地域の町々 
渋谷区地域の町867
渋谷宮益町の成立868
渋谷道玄坂町の成立875
渋谷広尾町の成立879
千駄ヶ谷町(拝領町屋)の成立882
青山久保町の成立885
青山原宿町の成立886
青山緑町と山尻町888
第三項 寺社門前町の成立 
寺社門前町の性格891
千駄ヶ谷神明門前の成立893
千駄ヶ谷大番町の成立893
干駄ヶ谷瑞円寺門前の成立894
千駄ヶ谷聖輸寺門前の成立895
千駄ヶ谷町(三寺領)の成立897
渋谷東福寺門前の成立901
渋谷妙祐寺門前の成立と退転902
第四項 町の警備と消防 
自身番903
木戸番909
定火消と大名火消910
町火消の組織911
渋谷区地域の火消914
第五項 下水の処理 
渋谷区地域の下水917
糞尿の処理919
第四節 近郊経済の展開 
第一項 江戸地廻り経済 
江戸地廻り経済の成立  921
近郊野菜生産の発達923
野菜の生産・販売と渋谷区地域924
農民直売と問屋の対立926
第二項 在方米穀取引の実態 
米穀問屋と舂米屋930
水車稼と舂米屋935
第五節 災害と農村の生活
第一項 天災の襲来
初期の天災955
元禄・享保期の天災957
宝暦・明和・安永の天災960
第二項 天明の恐慌
天明の大飢饉963
天明の打ちこわし966
第三項 火災
火災年代記969
第四項 農村の生活
農村の変動974
小作経営の一般化976
農家の家計980
農民の倹約生活981
一名主の教養985
第三章 近世後期の渋谷区地域
第一節 化政・天保期の様相 
第一項 化政期の関東改革 
農村秩序のゆるみ991
関東取締出役の設置992
取締改革の触書994
寄場組合村の設置1003
組合村の役割1006
第二項 天保改革と渋谷区地域 
天保の大飢饉1008
水野忠邦の改革1009
農村への挺子入れ1010
江戸周辺上知令1018
第二節 幕末期の様相 
第一項 政治動乱と渋谷 
黒船来航と江戸近郊1020
開国をめぐる騒乱1023
和宮降嫁と御用人足1026
攘夷運動と江戸の恐怖1031
東海道往還附替問題1033
和泉焔硝蔵の銃隊稽古1038
角筈調練場の賄入用1042
第二項 村々の非常態勢 
見張番所の設置1044
組合村々の非常態勢1048
幕府・諸大名の市中警備1049
宮益坂関門の設置1051
駒場野一揆1055
第三項 大政奉還・王政復古 
大政奉還・王政復古1058
東征軍と渋谷1061